A l'heure du The
2008/08/13
Tea bag

 夏は暑いものと相場は決まっていますが、それにしても今年も夏は暑い。
 こんな時は、何もかも億劫になってしまいませんか?私は動物園の白くまのように、ぐったりのっそり。夏眠状態です。
 
 食欲もなく(?)、冷たい飲み物ばかり取ってしまいがちな時は、あえて熱いお茶を飲んですっきりするのも良いものです。

 面倒ならば、ティーバッグを使うと手間がかからず、なんといっても簡単。ティーバッグでも、十分美味しくいただけますし・・・

 ロンドン在住の友人の話では、イギリス人の家庭やレストランなども、ティーバッグを使っている事が多いそうです。その友人のお宅のキッチンにも、たくさんの種類のティーバッグの箱が並んでいました。家族の皆さんは、その時の気分でそれぞれ選ぶのだそうです。当時まだ小学生だった一番下のボクも朝起きてきて、『今日はアップル!』と言って、ママにお湯を注いでもらっていました。
 忙しい朝にはやはり欠かせません。


 

 ブダペストのレストランで、食後の飲み物に紅茶を注文すると、何種類ものティーバッグを綺麗に並べた箱を持ってきて、その中からお客さんが選べる、というスタイルのお店が多くありました。
 そのスタイルに影響されて、ティーバッグを入れておく箱がどうしても欲しくなり、フォートナム&メイソンで見つけて買いました。私が購入した箱は小さめなので、中は4つに区切られているだけですが、間仕切りに関わらず、いろいろなフレーバーのお茶を入れてあります。これならば、お友達がいらした時やレッスンの後のお茶の時、それぞれお好きな物を選んでいただけて楽しいです。

  

  各紅茶ブランドから、リーフティーと同じくらいの種類のティーバッグが出されていますね。
  パッケージがかわいいので、ちょっとしたお土産やプレゼントにも重宝。普段あまり紅茶を飲まれない方も、ティーバッグならば手間要らずで楽しめるので、喜んでいただけます。

                

 

 ティーバッグはもともと、茶葉を絹の袋に入れてお客さんに送ったところ、お客さんが勘違いをしてその袋のまま煮出してしまったことから生まれたものだそうです。それがだんだん発展して今の四角い平べったい形になっていったようです。携帯用・旅行用などには、この薄いティーバッグはかさ張らず便利です。
 そうそうそういえば、マリアージュフレールのティーバッグは布に包まれた巾着型ですね。包んでいる布はモスリンコットン。商品名にも使われています。
 最近では、茶葉がジャンピングできるような、テトラパック型を採用しているのティーバッグもよく見かけるようになりました。
                   

               インスタントコーヒーも、1CUPずつ袋に入っている物が多く出ています。紅茶よりコーヒーな気分の時は、ティーバッグの代わりこちらを。エディアールのインスタントコーヒー”イタリアンテイスト”と”コロンビア”は、インスタントでもなかなかの美味しさ!と、とても好評です。                     







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