No.0027





2006/02/07
ブダペスト便り
(番外 ウィーン編3)

もうすぐバレンタインディ。
 そこで、ウィーンで見つけたかわいいチョコレートをご紹介します。

    

 ”アルトマン&キューネ”というお店です。
 リンク内、グラーベン通りに面しています。70年余の歴史があるそうで、店内は小さいながら、とても静かな落ち着いた感じです。

 箱好きの方なら、お店に入ってまず、”え〜かわいい!”と声をあげてしまうでしょう。とにかく箱がかわいいのです。チェスト型のボックス、宝石箱風など、形、色、柄、そしてなにより目を奪われるのは、その大きさです。ここにご紹介したものは手のひらに乗るサイズですが、お店にはもっと大きな箱も、そしてさらに小さなサイズもありました。箱の中には、一番下にレギュラーサイズのチョコレートが6個詰められ、その上に内箱がセットされるのですが、ミニチュアサイズのチョコレートが12個並び、なんと2段重ねになっています!(下段は板チョコ)という具合に、小さな箱にぎっしりと詰まっているのです。
 
 好みの箱に好みのチョコを詰めてもらえるのですが、やはりミニチュアのボックスにはミニチュアのチョコですね。
     

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