No.0035















2006/08/03
ブダペスト便り

今の季節は、果物の種類が豊富で、市場では、もも、ネクタリン、アンズ、プラム、ブラックベリー、メロンなどがおいしそうに並んでいます。
 ハンガリーはスイカの名産地らしく、シマシマスイカと、真っ黒スイカの2種類が売られています。形も球型と巨大ラグビボール型。(どちらかがマジャールの特産とのことですが・・・)確かに、ハンガリーのスイカは甘くておいしい!
 
 中心街から少し外れ、次の町(村)まで行く道路脇に、”すいかの露天売り店”ができます。テントを張って、山積みされたスイカが、お客さんを待っています。
  
 先日、その露天店のうちの一つの前を通りかかったたら、ちょうど、スイカが運び込まれているところでした。
 本当に、ただ、トラックの荷台に乗せられているだけ。2人の男性が、一個ずつリレーしてトラックから降ろしていました。
 これだけのスイカ、何時間でトラックから降ろせるかしら、何日間で売りきれるかしら?と考えてしまいました。

 金額は一キロ98FT。大玉スイカはどのくらいの目方があるでしょうか、仮に10キロとしても、980FT。んん〜やはり日本よりかなり安い!
 
     

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