No.006



2004/12/23
ブダペスト便り

 12月17日は朝からしとしと雨で、夜には雪になるかも・・・と予想はしていました。

 時間が経つにつれて、雨というよりみぞれのような、しゃりしゃりと音がしてきました。天気予報のサイトによると、このような雨の事を”氷着性の雨”と言うそうで、文字通り、降っては凍り降っては凍り・・・といった状況でした。

 庭の木々にはツララができて、みるみるうちに長くなり、ご覧の通りです。ツララは、街灯のかさや、バルコニーのてすり、そして車にも出来て、翌日もりっぱに残っていました。

 午後3時ごろからは雪にかわり、あたり一面銀世界となりました。



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