Confiture
コンフィチュール

 朝の楽しみは、おいしいジャムとパン。太るとわかっていてもジャムが大好き。一番好きなのは、オーソドックスなイチゴジャムやオレンジマーマレードなのですが、美味しく、そして美しいジャムには目がありません。
 先日、鎌倉に行ってきました。お目当ては、Romi-unieConfitureさん。以前よりお友達からその噂を聞いていて、とても興味を持っていました。

 まぁ、なんて素敵な、まるで南仏プロヴァンスにでも来てしまったようなお店。シンプルな店内には、美味しそうなジャムがたくさん並んでいました。

          
 
 旅行先でよくジャムを買います。選ぶポイントは、美味しそうであるかという事と、瓶のかわいさ、食べ終わった後に使う場合の容姿の良さ(?)が重要です!

 このRomiさんの瓶は、食べた終わった後も
Very Good!今は、カラフルなネコとイヌのボタンを入れています。

 

          





  右のジャムは、フランスアルザス地方のコンフィチュールの妖精”クリスチャン・フェルベール”さんのジャム。このピンクの大小のドットがかわいいんですよね。




  左のジャムは、ウィーンに本店がある”ユリウス・マインル”のジャム。ユリウスのシンボルマークの赤いとんがり帽子の男の子が浮き彫りになっています。


 
 こちらは、La PatisseRieさんの、季節限定のリュバーブのジャムです。甘酸っぱくてとてもおいしい!私は、ベイクド・チーズケーキに添えていただきました。友人でもあるオーナーの理恵さんの手作りのジャムは、無添加で素材の美味しさを生かしたもの。作る方の誠実な気持ちが伝わるようです。
 私も、イチゴのシーズンだけはジャム作りをします。といっても電子レンジで作る超お手軽ジャムなので、一週間ほどしか日持ちがしません。コトtコト時間を掛けて作るジャムは本当に美味しいですね。


 ”コンフィチュール エ プロヴァンス”というジャム専門店が銀座にあります。ここの社長をされている方の著書に、『夢見るコンフィチュール』というのがあるのですが、この本タイトル『夢見る〜』・・・そうそうわかるわ〜って、思ってしまいました。ジャムって、夢がいっぱい詰まっているような感じがするのです。
 
 さぁ、今日も美味しいかわいいコンフィチュールを探してさまよい歩かねば・・・な〜んて気分になってきました。(Octobre2007)