フレミングパロット

春を代表する花の一つに、チューリップはかかせません。

チューリップという言葉の響きは、どちらかと言えば、少し幼いような、
可愛すぎるような印象があります。

でも、その咲き方や色は、小学校の校庭を連想させるあのチューリップだけではなく、
エレガントな雰囲気のものや、妖艶なものなど、とても多くの種類があり
様々な楽しみ方ができます。

ここに生けたチューリップは、パロット咲きの”フレミングパロット”。
花びらの形が、オウム(パロット)の羽に似ていることから名づけられました。
みごとに全開!しています。

バックの絵は、山本容子さん作の、
”歌劇・コジ・ファン・トゥッテ”(小沢征爾音楽塾)のパンフレットです。
実際に行った訳ではありませんが(残念ながら)、
とっても素敵なパンフレットだったので大事にとっておいたのを思い出し、
フレミングパロットと一緒に写しました。

チューリップの咲きっぷりにぴったりだと思いました。