スロヴェニア(2)

リュブリャーナ

スロヴェニアの首都リュブリャーナ。

スロヴェニアは、1991年に旧ユーゴスラヴィアから独立をした国です。変化に富んだ自然に囲まれ、オーストリア・ハンガリー帝国時代にはハプスブルグ家のもとで発展し、また、イタリアに国境が接していることもあってイタリア文化の影響を受けた一面もあり、文化的観光的にこれからますます注目される国の一つとの事です。

そしてなんといっても、アドリア海に面しているために、シーフード料理がおいしいのです。

”Operna Klet"というレストランでシーフードの盛り合わせをいただきましたが、いわゆる塩焼き、”素材が命”のシンプルなグリル料理で、な、な、なんておいしのでしょう!と感動してしまいました。その上、お値段がかなりリーズナブル。それにも驚きでした。

リュブリャーナでの滞在時間は短く、その大半をシーフードのランチタイムに費やしてしまい、首都リュブリャーナの印象は、なんといっても”美味しいシーフードの食べられる街”ということになりました。